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岡山の木を生かした住宅 工事中

岡山県総社市で「岡山の木を生かした住宅」の工事を進めています。
工事を請負った建設会社さんが、7月の豪雨で被災され、工事が2ヶ月ほどストップしていましたが、9月から工事が再開されました。

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災害時には電気が使用できるように、ソーラーパネルを設置しています。

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計画時のスケッチ

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床は岡山で製材した「松のフローリング」 壁と天井は「杉板」貼りで「木の香る」住宅です。

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水害でご自宅が被災された棟梁も、気を取り直し頑張ってくれています。

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トイレー松の無垢板の手洗いカウンター

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予備室として使う2階

住まいづくりをお考えの方や住まいのご相談は
お気軽にお問い合わせください。

(有)宇川建築計画事務所   〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24
TEL 086-265-9333 FAX 086-265-9334 E-mail ugawa@mx3.tiki.ne.jp

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現在進めている住宅の工事

現在 来年2月完成に向けて住宅の工事を進めています。
太陽光発電パネルを屋根に載せれば、年間を通じて光熱費のかからないZEH(ゼロ・エネルギー)住宅になります。
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伝統的な民家の並ぶ街路に建つ平屋の住宅
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両住宅も耐震性能に配慮して耐震等級3級とし、筋交いに取り付ける接合金物も繰り返し地震に対応できる金物を使用しています。
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神戸の地震 震度6強の揺れの実験
一般に使う接合金物では1回の地震で筋かいが割れていますが、ブレスターZ600を接合した筋交いでは、6回の揺れにも、筋かいの損傷が見られない。

ブレスター290701b
私の事務所では、わずかな費用で地震に強い住宅が実現できる、工法や金物について情報収集し、検討して設計に採用しています。

木造住宅の設計の構造方針
・くり返し地震に耐え得る、耐震等級3級レベルを確保
・地震に強い接合金物を採用する
・必要に応じて、地震の揺れを低減できる制振装置や減震金物を採用する。
そして、現場で取り付け状況を確認する


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平成25年2月完成に向け工事中の住宅ー岡山市庭瀬

岡山市庭瀬で平成25年2月完成に向けて工事しています
ー完成見学会開催予定ー


2012年12月23日

今日は現場で、工事の進捗状況や電気のコンセント・照明器具位置・スイッチなどについて建設会社の社長さんと施主さんと打ち合わせする。また年明けから仕上げ工事に入るので、仕上材の見本やサンプルをお渡しし説明する。

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もうすぐモルタル下地塗りに入ります。

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床暖房のあるリビングから和室を見る、この上は吹抜けになります。

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松板を加工した階段もつきました

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1階リビング上の吹抜けの天井ー電動で開閉できる天窓付

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壁にも断熱材が充填されました、さすがに外より暖かいです。

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使用した断熱材は、80%以上リサイクルガラスから製造され従来のグラスウールより断熱性能が高い、最近発売された旭ファイバーグラスのAclearアクリアを採用し、省エネルギー等級の「最高ランク」等級4の住まいを実現します。


2012年11月11日

現在工事中の住宅に使う松の厚板を、施主さん・建設会社の社長と岡山県北 美咲町の鈴鹿製材さんに、見に行きました。

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用意した厚板を採用する予定場所を確認し、材により使う箇所を変更します。
並べられた使用予定の松板ーキッチンのカウンターやスタディールームの机の天板などに使います

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完成予定の模型

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ただ今工事中ですー木軸組みから下地工事に入っています

岡山県北の製材所に行くと、こんな立派な松のの厚板があります。普通のコストの住宅で使うことができます。

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使う場所に応じて、カットするる長さや幅、加工の仕方を打合せします。
奥に並べている板は階段の踏板

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もうすぐ住宅が完成します

1月10日(木)に現場に行った住宅がもうすぐ完成します。

施主さんと、玄関とポーチに乱貼りする輸入タイルのレイアウトを決めました。

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外観の吹付けも終わり、足場が取れました。

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玄関の特注の木製扉が入ってきました。今回は建具屋さんに良く乾燥した桧の板が入荷したとのことで、米松材を変更してこの桧材を玄関廻りの建具に使いました。きれいな桧の扉です。

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12月26日住宅の現場に行く-1

ただ今工事中の現場に年内までの工事状況確認のため、今週は現場廻りをの予定が多い。
今日は、ほぼ大工さんの造作が年内で終了するので確認に行く。

外部は、塗りサンプルを10枚以上作成した中から色を選んで、ただ今吹付け中。

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階段は完成。施主さんと相談して、手すりの伸ばした個所のカットと一部格子を増やすこととする。大工さんは収納の棚の取り付け作業中。

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内部はいつも採用している、吉野石膏の珪藻土塗り壁 ケンコート が完成。ケンコートは珪藻土の室内の水分を吸・放湿する機能と石膏プラスターの強さを併せ持ち、クラックが発生しにくい。また、ホルムアルデヒドの低減機能があります。

メーカー実験では、室内 5.00ppmが6時間後 0.05ppmまで下がります。

下地ボードも水分を吸・放湿する機能とホルムアルデヒドを吸着する 吉野石膏のハイクリーンボードを採用し、より「シックハウス」対策をしています。">下地ボードも水分を吸・放湿する機能とホルムアルデヒドを吸着する 吉野石膏のハイクリーンボードを採用し、より「シックハウス」対策をしています。

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11月30日 今日は住宅工事中の現場に行く

11月30日 (金)午前 倉敷の住宅現場に行く。

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オープンな階段の造作が出来たので、出来上がりを確認する。

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階段はリビング内にあり、リビングを広く使えるよう、階段からリビングに光を取り込むためオープンな階段にしています。

この階段はケ込み板も無く、廻り階段になっていて廻り部分は柱で受けているため、大工さんの造作は難易レベルは高いです。

棟梁いわく「この階段は手間がかかった~」とのこと。ご苦労様。

段板は松の厚板を使用しているので、歩いていてたわみはないが、廻り階段部分は念のため階段板下に松の補強桟を付けることにする。さすがに無垢の松板はきれいです。使い込むほど飴色にツヤが出てきます。

これから木の手すりがつきます。

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1階の階段前からリビングの吹抜を見上げる。天井には採光と通気を兼ねた天窓を設けています。

梁と柱の接合は強度の強いDボルトを使用しています。
Dボルトは通常使用される羽子板ボルトの約4倍の引張強度があり、納まりや見栄えが良いので私の設計する住宅にはいつも採用しています。

Dボルトの開発されたいきさつはこちら
製造元 ヨネザワさんはこちら
販売代理店 コボットさんはこちら

先日、「Dボルト売って欲しい」とのメールがあり、コボットさんをご紹介しました。

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階段の下は、杉板で本棚を造ります。
リビングの書斎机、本棚、玄関の飾り棚、収納部の棚の高さ・仕切り、ハンガーパイプなど造作の詳細について、施主さん・監督さん・大工さんと打ち合わせする。

ドアの枠廻り、天井の杉板貼りが終わり、大工工事ももう少しで完了予定。

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大工さんは親子でお二人で入っています。
私の住宅を施工するのは、夏前に完成した住宅に続いて2軒目で手馴れています。
が、棟梁いわく「なかなか進まないな~」と言いつつ、1月末完成に向けて頑張ってくれています。

毎度の事ながら、木を生かした家は大工さんの手がかかる個所が多いです。

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11月21日 今日は現場を廻る-1

11月21日 今日は午前中倉敷の現場に行く。
この住宅は母屋の東側に、若ご夫婦の住宅を増築しています。
外壁はモルタルの下塗り中

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内部は造作中
リビングから吹抜とブリッジを見上げています。
天井は杉板張り

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小屋裏の断熱材は野地板の上に断熱性の高いスタイロフォームEK厚50ミリ、
壁の断熱材はウール厚さ100ミリを使用

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ウールは壁内部の調湿効果がある、水濡れに強い、発火しにくい、シックハウスにならない自然素材などの利点があり良く使っています。

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引き続き、住宅の完成近づきましたー2

早島に近い住宅も完成が間近です。こちらの住宅は、昨日の里庄の住宅とまた雰囲気が異なり、洋風です。内部の壁は同じく塗り壁で、室内の湿気を調整してくれる、調湿効果や珪藻土を塗っています。


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壁の角をアール面にしているので、左官屋さんはこちらも手がかかっています。その分 柔らかい雰囲気が出ています。


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キッチンはアメリカ製を採用し、カウンターは輸入タイルを現場で貼っています。内部インテリアは日本でない雰囲気出ています。



こちらの住宅、4月14日、15日の土日見学会 決定しました。
場所はまた、改めてアップします。


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今日は現場廻り

今日は朝一番に連絡など用事をすませ、工事中の数件の現場を廻ることとする。まず始めは、総社の国分寺が見える1月末完成予定のN邸。

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吹抜のあるリビングの現在の状況で、上部には電動で開閉する天窓があります。このリビングから国分寺の五重塔が見えます。階段下はテレビスペースになります。台の下はデッキやオーディオ機器の入るスペースです。階段の中央には大黒柱として21cm角の桧の柱を設け、この家のシンボルとしています。

壁の紫色のボードは吉野石膏のハイクリーンボードで、空気中の水分を調整してくれるとともに、健康被害の元になる、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドをボードの中に吸着してくれる、優れもののボードです。なぜ、こんな色になっていrか?メーカーの説明では、運搬中、施工中一般のプラスターボードと見分けが付き易いように、こんな色に昨年からしています。

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大工さんがキッチンの収納部廻りを施工しています。引出しや吊戸棚、カウンター、レンジ台など結構複雑です。大工さんで手作りできる複雑さは、これが限度ぐらいでしょう。

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この住宅を打ち合わせした後、同時にこの建設会社でこれから始まる、他の現場の段取りの確認し、ここで昼食後次の現場に向かう。

この続きは明日に!!

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