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2007-12-26 Wed 20:49
ただ今工事中の現場に年内までの工事状況確認のため、今週は現場廻りをの予定が多い。
今日は、ほぼ大工さんの造作が年内で終了するので確認に行く。 外部は、塗りサンプルを10枚以上作成した中から色を選んで、ただ今吹付け中。 ![]() ![]() 階段は完成。施主さんと相談して、手すりの伸ばした個所のカットと一部格子を増やすこととする。大工さんは収納の棚の取り付け作業中。 ![]() ![]() 内部はいつも採用している、吉野石膏の珪藻土塗り壁 ケンコート が完成。ケンコートは珪藻土の室内の水分を吸・放湿する機能と石膏プラスターの強さを併せ持ち、クラックが発生しにくい。また、ホルムアルデヒドの低減機能があります。 メーカー実験では、室内 5.00ppmが6時間後 0.05ppmまで下がります。 下地ボードも水分を吸・放湿する機能とホルムアルデヒドを吸着する 吉野石膏のハイクリーンボードを採用し、より「シックハウス」対策をしています。">下地ボードも水分を吸・放湿する機能とホルムアルデヒドを吸着する 吉野石膏のハイクリーンボードを採用し、より「シックハウス」対策をしています。 参考になったらクリックしてください ![]() |
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2007-12-01 Sat 11:43
11月30日 (金)午前 倉敷の住宅現場に行く。
![]() オープンな階段の造作が出来たので、出来上がりを確認する。 ![]() 階段はリビング内にあり、リビングを広く使えるよう、階段からリビングに光を取り込むためオープンな階段にしています。 この階段はケ込み板も無く、廻り階段になっていて廻り部分は柱で受けているため、大工さんの造作は難易レベルは高いです。 棟梁いわく「この階段は手間がかかった〜」とのこと。ご苦労様。 段板は松の厚板を使用しているので、歩いていてたわみはないが、廻り階段部分は念のため階段板下に松の補強桟を付けることにする。さすがに無垢の松板はきれいです。使い込むほど飴色にツヤが出てきます。 これから木の手すりがつきます。 ![]() 1階の階段前からリビングの吹抜を見上げる。天井には採光と通気を兼ねた天窓を設けています。 梁と柱の接合は強度の強いDボルトを使用しています。 Dボルトは通常使用される羽子板ボルトの約4倍の引張強度があり、納まりや見栄えが良いので私の設計する住宅にはいつも採用しています。 Dボルトの開発されたいきさつはこちら 製造元 ヨネザワさんはこちら 販売代理店 コボットさんはこちら 先日、「Dボルト売って欲しい」とのメールがあり、コボットさんをご紹介しました。 ![]() 階段の下は、杉板で本棚を造ります。 リビングの書斎机、本棚、玄関の飾り棚、収納部の棚の高さ・仕切り、ハンガーパイプなど造作の詳細について、施主さん・監督さん・大工さんと打ち合わせする。 ドアの枠廻り、天井の杉板貼りが終わり、大工工事ももう少しで完了予定。 ![]() 大工さんは親子でお二人で入っています。 私の住宅を施工するのは、夏前に完成した住宅に続いて2軒目で手馴れています。 が、棟梁いわく「なかなか進まないな〜」と言いつつ、1月末完成に向けて頑張ってくれています。 毎度の事ながら、木を生かした家は大工さんの手がかかる個所が多いです。 参考になったらクリックしてください ![]() |
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2007-11-21 Wed 19:12
11月21日 今日は午前中倉敷の現場に行く。
この住宅は母屋の東側に、若ご夫婦の住宅を増築しています。 外壁はモルタルの下塗り中 ![]() 内部は造作中 リビングから吹抜とブリッジを見上げています。 天井は杉板張り ![]() 小屋裏の断熱材は野地板の上に断熱性の高いスタイロフォームEK厚50ミリ、 壁の断熱材はウール厚さ100ミリを使用 ![]() ウールは壁内部の調湿効果がある、水濡れに強い、発火しにくい、シックハウスにならない自然素材などの利点があり良く使っています。 参考になったらクリックしてください ![]() |





































