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2018
05.01

岡山市足守でリフォーム工事中

岡山市足守で住宅のリフォーム工事中です。

2018年4月9日の様子
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将来 車椅子が使えるように増築した広縁のテラスにスロープを設ける。
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既存の玄関扉も使いやすいように高さを下げ、外壁面を補修する。
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新たに増築した広縁、掃き出し窓はノンレールアルミ樹脂サッシュでLow-eペアガラスで断熱性を高める。
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既存のリビング・ダイニング・キッチンの床下、天井裏にも新たに断熱材を敷込み、LDKの断熱性を高める。
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5月1日 玄関まわりが整ってきました。 
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玄関前が広くなったので、木の格子で囲んだBBQテラスを設けることになる。
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住まいづくりをお考えの方や住まいのご相談は
 お気軽にお問い合わせください。


(有)宇川建築計画事務所   〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24
TEL 086-265-9333 FAX 086-265-9334 E-mail ugawa@mx3.tiki.ne.jp

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2018
03.08

岡山市足守でリフォーム工事始まりました

かつて設計させてもらった施主さんのご実家の家が雨漏りするとのことで、雨漏りを解消するとともに、家の中は寒いので断熱改修や設備機器の取替などリフォームの設計を進め、リフォームの工事を始めます。


道路沿いの建物と母屋の間が雨漏りしているので、道路面の建物を解体して減築します。
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増築を重ねた棟の間の塩ビ製の屋根から雨漏りをしていました。
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玄関脇の隅柱は白蟻の食害にあい根元が損傷しているので、白蟻駆除して補強柱を入れます。
解体すると思わぬ損傷が出てきますので、適切に対応が必要です。
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残る蔵の土壁も損所があり補修します。土壁の面に新たに軸組みをして焼杉板を貼り復旧します。
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2008
03.24

住宅リフォーム工事の完成

3月23日(日)午前 昨年 秋からリフォーム工事をしていた住宅が完成し、施主さんに機器類の取り扱い説明(通常略して 取設 ーとりせつーと言います)を行うことになり、出席してきました。

また、私のほうは完了検査を行い、手直し部分、未完成分を検査し、監督さんと今後の扱いについて打ち合わせする。また、追加増減工事の見積書の確認をする。

外部のアプローチ廻りが1週間後の完成となる。

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ーソーラー発電の説明風景ー

最近は、換気扇、ボイラー、キッチン廻りとリモコンにも高度のコンピューターが内蔵され、操作できる機能も複雑になっています。
なかなか、一度には覚えられませんね。
当面の生活に支障がない範囲で覚えていただき、生活しながら徐々に慣れるとよいでしょう。
機器類の説明と共に各機種の説明書のファイルをお渡しします。
時間の余裕があるとき、一読してください。
後日、納入・施工会社と緊急連絡先のリスト表をお渡しするよう、施工会社に依頼する。


完成した内部写真の一部を公開します。

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ーリビング・ダイニングー

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ーキッチンとダイニングとの境の松の厚板のカウンターー
カウンターの上部の天井には、既存の住宅に付いていたトップライトを再利用し明かり障子を組みこみました。広目のカウンターでは食事もできます。

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ーカウンターからキッチンを見るー

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2008
03.17

リフォーム工事をしている住宅もうすぐ完成

3月17日(月) ただ今リフォーム工事中でもうすぐ完成する住宅の現場に行ってきました。
外壁の吹付けも終わり、足場が取れました。

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屋根には4.13kwのソーラーパネルも取り付きました。

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内部工事も建具の取付を残しほぼ完成。
写真は玄関・・靴を履く時に座る松の厚板のベンチ、時には花飾り台にもなります。
座の強度を確認し、補強を依頼する。

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現場で施主の奥さんと出会い、設備器具の取り付け位置や手直し個所の確認をする。

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2008
01.26

住宅のリフォームの工事現場に行きました

1月25日(金)は住宅リフォームを工事している工事現場に行きました。

昨年末に一期工事の住宅の半分がリフォーム工事が完成し、1月から二期工事として残りの住宅の半分の工事にかかりました。今日は先回指示した柱や梁の軸組の組換えが安全であるか、化粧で見える柱や梁の見え方は良いか確認しました。

増築部分の構造・・筋交いと金物の取付を確認
リフォーム工事の際は現行の建築基準法に従い、住宅の耐震性を持たすことが大切です。

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中二階の新たに設けた梁と柱、新しく挿入した大断面の梁の両端には柱を設け、柱梁の接合部の負担を受ける。この上は小屋裏部屋になります。

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既存の束と梁は新たに金物で補強し、これからコーナーなどに筋交いを取り付けます。

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既存の梁や梁に合せて筋交いを設け補強金物を付けます。
前回打ち合わせした補強状況を確認する。

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リフォーム工事では軸組工事の段階で、補強の手を入れることが大切です。
建築士の資格があり、木造設計の経験のある方に設計や工事を依頼してください。

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2008
01.09

住宅のリフォーム現場の打ち合わせ

1月9日 水曜日 リフォーム工事中の住宅の2期工事分の解体が終わったので、構造を確認してもらうため、施主さんと現場で打ち合わせする。

既存の基礎部分は鉄筋が無いため、既存基礎に沿わせて新たに基礎を設ける。
既存の基礎に穴を明けケミカルアンカーを打って鉄筋を組み、基礎を補強する。

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2008
01.07

リフォームの工事現場

年明けの1月4日から2期工事に着手している住宅のリフォームの現場から、「工事範囲を解体したので至急に構造を確認して欲しい」との連絡があり、1月7日 月曜日に現場に伺う。

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以前既存の小屋裏に設けられた収納部分の床が現れた。
あまり重いものを置くと床が抜けそうな構造になっているので、小屋裏の梁を増やし補強することにする。補強範囲については後日、施主さんを交えて相談することとする。

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玄関内に白蟻に食害された柱が1本発見し、取替えを指示、また壁の一部に雨漏りの後があり腐食があり、この一帯の外壁も解体することとする。

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中2階の内部の解体が終わり、筋交いの補強を進める。また既存の柱、梁、小屋束の金物補強を行う。

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2007
12.15

住宅リフォームの現場

12月14日(金)総社の住宅リフォームの現場に行く。

設備機器を外壁側に設置するので、少し早めに外壁の吹き付けする色を施主さんと相談する。事前に相談していた色サンプルを見ていただくが、いま少しピンと来る色がないので、再度サンプルを作り直すことなる。吹付け面が広いので施主さんにはイメージしづらく、外壁の色決めはなかなか難しいです。

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内部は1期工事範囲 リビングやキッチンの天井や腰板の杉板張りが完成して、だいぶ室内の雰囲気が分かるようになりました。松の無垢の厚板棚やカウンターがこれから付きます。

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2007
11.29

住宅のリフォーム工事中

11月28日午後4時、リフォーム工事中の現場で、施主さんご夫婦と打ち合わせをする。

打ち合わせの内容
・住宅の解体が終わり床下地組みも終わったので、これから進める造作について説明し、室内空間をイメージしてもらう。
・室内の塗り壁やクロス等の仕上材を決定する。
・電気配線、リモコンSW、照明の位置など確認する。

私の方は、完成した軸組の接合を確認する。

新しく組む梁には、既存の梁の欠損を避けるため、専用の接合金物を使う。

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既存の梁断面の不足した梁には新しく梁を追加し、柱と新しい梁を金物で接合する。釘打ちは組み立てるときの仮止め用。リフォームでは釘打ちで済ますことがある。新しい梁は既存の梁と上下にボルトで縫い、一体化する。

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筋交いは、現在の建築基準法に合致するよう再計算する。
既存筋交いは断面不足のため、今回全て新しく入れ替え、接合金物にて柱と連結する。柱と土台・梁とは適合する金物で接合する。
筋交いの両端の土台にはアンカーボルトを増やす。

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地震の時に建物の捩れを防ぐ火打ち梁を、既存建物に不足している個所に追加する。

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今後 何十年も住めるよう、めんどうでもリフォーム工事には構造補強が大切です。

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2007
11.05

基礎工事の検査

先週末、ただ今住宅のリフォーム工事をしている現場監督から、火曜日に基礎のコンクリートを打つので月曜日 午後に鉄筋の配筋検査をしてほしいと連絡が入る。コンクリートを打つ前に現場の様子を確認し、適切な指示をすることが欠かせません。

そこで、なんとか都合をつけ本日夕方現場にて基礎の鉄筋の様子を見に行く。

既存住宅の内部に、新しく設ける壁の下に基礎を設けます。
住宅の床下は充分乾燥しており湿気はなく、建物内部の地盤も固いため予定通り布基礎を採用する。

一部外部に増築する下屋はベタ基礎採用。
クラッシャーによる地業確認する。

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リフォーム工事の場合、新しい基礎と既存の基礎とを剛に接続することが大切です。そこで新しくつくる基礎の鉄筋は既存の基礎部分に差し込みます。
鉄筋の差し込んだ部分にはケミカルアンカーを打ちます。

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建築工事において、接続する場合アンカーが使われます。
アンカーには金属にて接続する金属アンカー(ホールインアンカー)と樹脂により接続するケミカルアンカーがあります。既存基礎との接続には強度が期待できるケミカルアンカーが望ましい。

ケミカルアンカー
接着系アンカー(ケミカルアンカー)はコンクリートへの固着強度・耐アルカリ性に優れるほか、耐震性や耐薬品性にも強い性質を有します。耐熱温度も80℃まで使用可能です。ボルトを使用してあらゆる各種取付・設置工事に使用でき、また異形棒鋼を使用して差筋や耐震補強にと建築・土木の広範な用途に活用できます。

アンカーについて


検査項目 ・配筋の施行状況 ・鉄筋の径とピッチ ・ケミカルアンカーの接合状況 ・既存基礎のクラック状況とその対策 ・既存基礎の良くない個所補修の指示 などになります

柱の根元がシロアリに食害された原因
雨水排水桝が床下にあったため、常に湿気があったことと、柱が米ツガの輸入材であったためシロアリに食われた。かつてはローコストにするため桧の柱の変わりに、色が桧に近い米ツガが多く使われました。

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今回この柱は撤去し排水経路を変え、床下の桝は無くします。

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2007
10.31

住宅のリフォーム工事始まりました

長い間 ブログの書き込み止まっていましたが、また 少しずつ開始します。

団塊の世代のご夫婦がお住まいの築27年になる135㎡の木造住宅を全面改装(リフォーム)します。長年住み慣れた住宅を建替えるのは、愛着があり断念、資源の無駄遣いと思われ、思い切って全面リフォームに決断されました。

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ご希望は ・ 環境負荷を少なくする・・ソーラー発電の採用
・ 今の住宅(構造や平面)を生かす ・ 老後に向けて対応できる住まいとする ・ ゆったり暮らせる住まい ・ 家族が気楽に集える住まい です。

住宅の半分を解体したところです。基礎や柱梁を表しにしました。水周りのある場所を先に完成させます。

柱や梁、筋交いのサイズ、位置を作成図面との相違確認し、図面との変更を指示する。柱と梁の接合金物(プレート)は全て新規に入れ替える。

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そして構造を、現在の建築基準法に合致するように補強を行います。

撤去する米トガ材の柱の根元がシロアリに食害されています。外材はシロアリに弱いです。風呂周りのヒノキ材はシロアリ被害はないです。全ての柱の食害を確認。

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基礎のコンクリートのクラック・・2ヶ所あり この基礎に沿わして新たに基礎コンクリートを打ちます。鉄筋補強方法を打ち合わせする。

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柱が土台と梁との間が長すぎる個所あり、建築基準法に合致していない。
(想定済)法律では柱の巾の28倍以内の長さにする必要あり。柱巾10cmなら土台と梁までの長さ280センチまでとなります。

対策として、中間に梁材を入れます。

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