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2007-01-12 Fri 14:26
住宅見学会開催します。かねてより工事をしていました総社市の住宅が完成しました。
![]() 開催日 2007年1月27日(土)28日(日) 時間 AM10:00〜PM5:00 場所 総社市宿 参加自由 問い合わせ先 (有)宇川建築計画事務所 岡山市豊成3−17−24 TEL 086−265−9333 当日連絡先 携帯090−4898−9425 ![]() ![]() ・ リビングやバス、ウッドデッキから国分寺の五重の塔が見えます。 ・ リビングやダイニングは住まいの中心に位置し、リビングは吹抜を設け家族の気配を感じられる住宅です。 ・ キッチンやリビング・ダイニングは床暖房を設け快適です。体感してみてください。 ・ 桧の柱や桧のフローリング、ウールの断熱材、珪藻土塗り壁、ドイツ製の壁紙、自然塗料など厳選した自然素材を使用し、健康に配慮した住宅。 ・ インテリアは白の壁に適度な木部で、モダンに演出。 いちど建築家の住宅をご見学いかがですか!! ![]() ![]() 詳しい地図はこちら[Map Fan Web] 参考になったらクリックしてください ![]() |
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2007-01-09 Tue 20:39
2007年1月8日はマンションなど鉄筋コンクリートの建築物の1981年(昭和56年)5月以前に建った建築物の耐震基準について書きました。
今日は木造住宅について紹介します。木造住宅においても、建築基準法は1981年5月以前の耐震基準は「震度5程度の地震にたえうる」であったが、この年の6月の改正で「震度6強以上でたえうる」と厳しくなった。 今後東南海地震・南海地震が30年以内におこる確率は50〜60%と予想され、この岡山でも県北部震度6強、県中南部5強〜5弱とされている。このことから、1981年(昭和56年)以前に建った建物は耐震性が非常に脆弱と言えます。 木造住宅の場合も1981年(昭和56年)5月以前に建った建物は地震に弱いと言えます。 岡山県は木造住宅の耐震診断の補助を以前から行っています。 簡単な?木造住宅の耐震診断法ー岡山県 ちょっと専門的に過ぎるかもしれません。 ポイント ・ 1981年(昭和56年)以前に建てた木造住宅は耐震診断をすすめます。(現在の基準からするとかなり脆弱なので補強が望まれます) ・ リフォームをするときは耐震性アップも行うこと、そして木造設計の専門家のアドバイス受けること 参考になったらクリックしてください ![]() |
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2007-01-08 Mon 20:12
2007年1月7日 日曜日の朝日新聞に「旧基準のマンションー耐震診断2割どまり」の記事が一面に出た。これは大地震の際の安全性が懸念される、旧耐震基準(1981年5月以前)で建てられたマンションについて、朝日新聞が県庁所在地や政令指定都市で調べたところ、耐震診断を受けたのは2割である、とのことである。
この2割の数字は、診断を受けた割合で耐震の改修工事をした割合ではない。1981年5月以前に建てられたマンションの多くの建築物は、耐震確認と補強工事は手付かずである。 以前にもこのブログで岡山県での地震の予測について書いたが、われわれ専門家はすでに建っている建築物の耐震性を判断するには、1981年(昭和56年)5月以前に確認申請受けた建築かどうか?を「耐震性があるかどうかの」ひとつの判断基準にする。 81年5月以前の耐震基準は「震度5程度の地震にたえうる」であったが、この年の6月の改正で「震度6強以上でたえうる」と厳しくなった。 今後東南海地震・南海地震が30年以内におこる確率は50〜60%と予想され、この岡山でも県北部震度6強、県中南部5強〜5弱とされている。このことから、1981年(昭和56年)以前に建った建物は耐震性が非常に脆弱と言える。 岡山県においても今後こうしたすでに建っている建物の耐震診断および耐震補強について対策が検討中である。特に、公共的な要素の強い建築物には法律で診断や補強がすすむであろう。 岡山県の建築物の耐震性対策(案)についてはこちら 岡山県より、すでに建っているマンション等の建築物の耐震判断についてはこちら このページでは、建築物の耐震対策の方向を具体的にフローで書いています。 問い合わせ先 岡山県建築指導課 または (社)岡山県建築士事務所協会 このブログの1月6日に書いた、過去5年間の建物耐震再検査による構造不適格マンション問題もさることながら、1981年(昭和56年)以前の建築物の耐震対策もより大きい問題だと思う。 1月7日日曜日の朝日新聞の記事では、2面では、こうしたマンションは築年数が進み住民の高齢化、管理組合の合意の難しさ、構造改修費が高いなどから、改修が進まない実情が紹介されていた。 参考になったらクリックしてください ![]() |
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2007-01-06 Sat 14:20
国土交通省は過去5年間に建築確認された10階建て程度のマンションを全国で無作為に選んで、構造計算とコンクリートの破壊試験を調べたところ、221棟のうち15棟で強度不足であった、年末の12月28日に朝日新聞に出ました。その日は朝のTV番組でもこのニュースは取り上げられていた。
昨年の秋頃から、岡山でも国土交通省が無作為にマンションの耐震強度調査中である、と噂は聞いていました。 新聞によると、基準を1としたとき問題のありそうな15棟はすべて0.9未満で1棟は0.5前後であり0.5以下の可能性もあるとのこと。0.5〜1.0なら構造補強改修で対応可能であるが、0.5以下の場合震度5強程度で倒壊の危険性があり、使用中止の緊急対策も必要とされる。 現在15棟の住民に知らせていないが、より調査して通知するようである。 全国で01年から05年に確認を受けた10階建て程度のマンションは約7000棟あり、調査結果からこの数%はは問題があるかもしれない。とのことであり、今後もかなり社会問題になるだろう。 この調査結果から ・ 耐震性が0.5を下回る建築がもっとある可能性あり ・ 構造補強を要する建築はかなりある 今年も耐震偽証の問題が尾を引き、建築制度が大きく変わりそうである。 建築の構造強度の元になる建築基準法は1981年に大巾改正されています。 我々は建物の耐震性の判断に、建物の建てた時期が1981年以前か以後かを一つの目安にします。実は1981年以前に建った建物は震度5強程度で倒壊の危険性 のある0.5以下の建物はかなりの割合あると予想しています。 木造住宅も同じで1981年に法律が大きく変わり、それ以前の建物は耐震補強をした方が良いでしょう。また2000年にも、筋交いがバランスよく配置される構造基準が追加されています。筋交いが平面の片方に偏りすぎている建物要注意です。 賃貸でかりる場合、1981年 以前か以後か確認しましょう。 ポイント・・1981年以前の建物は構造面に注意 建物の耐震基準については、こちらをご覧下さい 参考になったらクリックしてください ![]() |
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2007-01-05 Fri 14:06
今年も施主さんから年賀状にて「住まいの感想」が届きました。
皆さん年賀状有難うございます。 我が家は益々心地よくなりました。 快適な毎日を過ごしています。 ![]() 少しずつ味が出てきたような気がします。 ![]() 快適な生活しています。岡山県北の奥津町のOさん ![]() ほかHさん、Mさん年賀状有難うございました。 参考になったらクリックしてください ![]() |
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2007-01-02 Tue 09:00
年の始めに改めて思うこと。
![]() 今年も住宅の設計や医療施設の設計に邁進したいと思います。 大切にしたいこと・・家族が健康で暮らせる住宅づくり 安らぎのもてる建築 ![]() 本年も宜しくお願いします!! 参考になったらクリックしてください ![]() |
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2007-01-01 Mon 00:01
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