昼前にさぬき市の現場に着き、早速検査を始める。


・建物と隣地のアキ寸法が、確認申請と合っているか確認
・基礎の高さが合っているか
・防湿シートの敷き具合の確認(破れていないか)
・型枠の仕様の確認
・壁の位置が合っているか(基礎の立ち上がりの位置)
・鉄筋の太さ、ピッチの確認


・型枠とアキ寸法の確認

・開口部などの鉄筋補強の確認
・コンクリートの配合の打ち合わせと打設時期の確認
・設備配管の確認
・外部土間床コンクリートの打ち方の確認

などを見ます。
この現場は、施行会社が香川県でも大きな会社なので、さすがに鉄筋・型枠はきれいです。現場には現場事務所も設置しています。
まもなく施主さんが到着し、検査状況の説明を行い衛生器具やサッシュ・天窓などの打ち合わせを行い、高知県土佐町に使用する木材を見に行く。
「高知の木材を使う家」の昇りが立っています。

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