杉の柱と梁材を見た後、子供部屋に使う松の丸太を見る。
なかなか立派な丸太である。外周の皮を削る予定。

その後 板の製造過程を見る。丸太から柱や梁材に引かれた残り材は板になる。
乾燥中の板材

板材の検品・・検査がシビアーであるとのことで、女性の方が検品をしています。

森昭さんの杉の板(桧の板もあります)

木材検査の後、私と監督さんはプレカットの工場に向かい加工図の最終打ち合わせを行う。
施主のSさんは、木を切り出す森林を見るため田岡専務さんに案内してもらう。その途中で原木市場に立ち寄り、リビングに立てる枝付の丸太を見て決めてもらう。ちょうど良く桧の枝付の丸太に出会ったそうで、それに決める。
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