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2007-11-20 Tue 11:25
11月18日(日)志度の「源内うどん」屋さんで、少し早い昼食のうどんを食べた後工事中の住宅の基礎の検査に向かう。
型枠を外した状態できれいにコンクリートが打てていました。 現場内はきれいに清掃され気持ちよい現場です。現場の掃除状態から施行の良し悪しが分かります。場内が汚れている現場は施行状態も良くないことが多いです。 ![]() ・ クラックなどないか、壁の通は曲がってないか等、コンクリートの打った状態を確認します。 ・ 基礎の巾を確認します。この住宅では基礎巾15cmでは、アンカーボルトを設置したとき斜めにならないよう、基礎の芯と壁の芯は15ミリずらしています。天端もフラットできれいです。 ![]() ・ 基礎と柱をつなぐホールダウン金物を取り付ける、アンカーボルトの位置を確認します。また、地震時に土台の浮き上がりを防ぐため、このボルトから20cm内外にアンカーボルトがあるか確認します。 ・ アンカーボルトの位置を確認します。 土台の両端、土台の継ぎ手の上端、筋交いの取り付く柱の両端(ないこと多いです)、アンカーボルトのビッチが2.7M以内を確認 ![]() ・ アンカーボルトがない場合ケミカルアンカーを打って、アンカーボルトを増やします。 後からコンクリートを打つ土間部分は、予め土間の鉄筋を入れています(差筋と言います)鉄筋が錆びないよう、ビニールを巻き先端にキャップをつけていますが、通常 住宅工事ではここまでは配慮してもらえません。 ![]() よく出来ています。 ちなみにこの工事の施行会社さん 谷口建設興業株式会社 香川県高松市上林町473番1 電話087-889-3009 香川では大手の建設会社さんで地元では公共工事やビル・マンション工事で知られていますが住宅も手がけられています。設計事務所の設計した住宅も施行実績があり、木造住宅も手がけています。 参考になったらクリックしてください ![]() |

















