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2007-11-26 Mon 12:56
11月23日に「香川の木の家」が棟上したので、11月25日に棟上後の検査に行きました。
![]() 柱と梁材はすべて高知県の杉材で、柱巾12cm、梁幅も一般梁は12cm、一部柱間の長い梁は梁幅15cmを使用しているので、どっしりした感じがします。杉の色もピンク系のなかなか良い色です。 ![]() ![]() この住宅は高知の木を使う「高知県土佐木造住宅普及促進事業」に参加しているので、工事中に構造見学会を開催します。またできれば完成見学会も開催したいと思います。高知県土佐木造住宅普及促進事業」は、高知県外の方が高知の木を使うと設計または施工者に見学会の助成や施主さんに高知の木で制作した家具をもらえます。なかなかすぐれた制度です。 検査内容 ・土台の材種とサイズの確認 ・アンカーボルトと土台とのズレが無いか ・筋交いの両端、土台の継手の上端、土台の端、2.7Mごとにアンカーボルトがあるか ・梁・柱材の位置とサイズ ・火打ち土台、火打ち梁のサイズと取付け ・接合金物の状態の確認 検査の後、施主さんと電気設備、サッシュのガラス、屋根材の打ち合わせをしました。 ![]() 参考になったらクリックしてください ![]() |
















