|
2007-12-30 Sun 11:04
12月29日(土)香川の住宅の住宅の現場に行く。ただ今外壁の下地廻りを工事中です。
![]() 外壁は防湿シートを張り、ラス板を打付け中です。防湿シートは壁の内部の湿気は通すが、外からの水ははじくシートを貼ります。外壁部は、断熱性を高めるため、防湿シートを2重に張りその間を空気が通るように「外壁通気工法」を採用しています。 採用した防湿シートはデュポン製 「タイベックス」 柱と梁は高知県嶺北の杉を使っていますが、だんだん良い色になりつつあります。少しずつこの住宅になじんでいる感じです。 ![]() 2階の杉の床張りも始まりました。杉のフローリングは保温性が高く暖かく感じますが、欠点として柔らかく傷がつきやすいです。 そこでこの住宅では徳島県木頭杉のTSウッドの熱圧加工した3cmの厚板を採用しています。熱圧加工されていると、杉板にツヤが出て表面強度も固くなり、傷が付きにくくなります。表面はワックスがかかったように見えます。採用した杉板は、コストは安くできるので「源平」と呼ばれる赤味と白味が混ざった板にしました。 ![]() 参考になったらクリックしてください ![]() |















