2007年は団塊世代の方々の退職時期の到来が話題となりました。こうした団塊世代の方の老後に向けて住宅をリフォーム工事される機会が増えてきています。
国土交通省の「住宅市場動向調査」によれば、リフォームを実施した家の世帯主の平均年齢は54.2歳。全体の過半数を50歳以上が占め、60代以上が3割を超えています。私の事務所でも最近はこうした世代の方が、第二の人生を豊かに、暮らしやすくするため、住宅をリフォームさせていただく機会が増えてきました。
書店では住宅リフォームを専門にした雑誌も目立つようにました。
今年は、住宅リフォームが脚光をあびる年になりそうです。

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