1月25日(金)は住宅リフォームを工事している工事現場に行きました。
昨年末に一期工事の住宅の半分がリフォーム工事が完成し、1月から二期工事として残りの住宅の半分の工事にかかりました。今日は先回指示した柱や梁の軸組の組換えが安全であるか、化粧で見える柱や梁の見え方は良いか確認しました。
増築部分の構造・・筋交いと金物の取付を確認
リフォーム工事の際は現行の建築基準法に従い、住宅の耐震性を持たすことが大切です。
中二階の新たに設けた梁と柱、新しく挿入した大断面の梁の両端には柱を設け、柱梁の接合部の負担を受ける。この上は小屋裏部屋になります。

既存の束と梁は新たに金物で補強し、これからコーナーなどに筋交いを取り付けます。

既存の梁や梁に合せて筋交いを設け補強金物を付けます。
前回打ち合わせした補強状況を確認する。
リフォーム工事では軸組工事の段階で、補強の手を入れることが大切です。建築士の資格があり、木造設計の経験のある方に設計や工事を依頼してください。
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