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2008-02-13 Wed 12:08
2月11日(月・祭日)香川県の住宅の現場での打ち合わせが昼からなので、少し早めに岡山を出て、かねてから一度行きたかった坂出の「東山魁夷せとうち美術館」に行って来ました。
設計はニューヨーク近代美術館を設計したー谷口吉生 経歴はこちらをご覧下さい 美術館へのアプローチは建物に対して軸が振れています。 この方向がもっとも建築が美しく見える方向とのことで、 ギリシャのパルテノンの神殿も丘に登ると右方向に神殿が見えます。 ![]() 外壁はコンクリート打ち放しと緑の石貼り 東山魁夷は群青と緑青の色にこだわった画家であり、館内にこの岩絵具を展示していました。この緑の石は東山魁夷の「色のこだわり」を表現しているのでしょう。 遠方に瀬戸大橋と瀬戸内海の海を望む ![]() ![]() この美術館のデザインはシンプルで作り込みすぎず、時代の建築デザインに寄らなくて好感を持てます。建築デザインの普遍性を感じます。 東山魁夷せとうち美術館はこちら 続く 参考になったらクリックしてください ![]() |















