|
2008-03-09 Sun 10:00
3月8日(土) 午前 これから始まる住宅建設の土地の、地盤調査に立ち会ってきました。
施主さんも立ち会っていただくため、土曜日に調査してもらいました。 ![]() 今は、設計に先立ち地盤調査を行い地耐力を確認します。今回は隣接地の調査データがあったため、設計時はそのデータを採用し杭の仕様を決めました。そして、工事に先立ち建設地の地盤調査を行い設計の杭等対策が妥当であるか確認します。 ![]() 地盤調査方法は2階建て程度の住宅建設地でよく採用される、スェーデン式と呼ばれる調査を行います。細い鋼管に一定の負荷をかけて鋼管の沈下深さを測定し、地盤の固さを調べます。 調査費は3〜5万円ぐらい。 地盤調査についてはこちら・・岡山の地盤調査、杭施工会社の岩水開発さん 調査地は岡山市街の南部 大元駅近くで、鋼管がかなりの深さまで抵抗なく貫入し、予定通り支持層 10.6Mの深さで止まりました。岡山県南部は全体的に地盤は悪く、建物の沈下を防ぐため、地盤調査と杭打ち等対策が欠かせません。 午後から私の所属している「住まいづくりの会」の住宅相談会に行って来ました。 相談会 毎週土曜日 午後1〜5時 建築家4人が毎週交代 会場 岡山ガス ショールーム「アスパラガス」代々木ゼミナールの隣 ![]() 相談の合間に、私のホームページの改正の検討を考える。 近々、大幅見直ししたいと思っています。 参考になったらクリックしてください ![]() |















