監督さんの依頼で、早めに浴室のドアを決定して欲しいとのことで5月24日(土)急きょ現場で施主さんに会う。

だいぶ外観の全体像が見えます。
採用した浴室ドアはTOTOの小扉付きの折戸です。
取り付け巾 1150ミリで通常の折戸では有効幅 675ミリですが、子扉を開けると1005ミリになり
将来 車椅子が必要な場合も十分な入り口巾を確保できます。

浴室のドア・・TOTOの採用が多いです。
利点 出入り口の床排水とセットになっているので、段差処理の水はけが良い。
合せて、ニッチの希望位置を施主さんに確認する。
現場では、監督さんと大工さんと納まりについて打ち合わせする。
天井の下地組とサッシュの取り付け完了。

リビングの吹抜の丸窓を見る
平面図と展開図(全部屋の姿を書いた図)からサッシュ位置、サイズを確認する。
2階への設備配管を確認して帰る。
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