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2008-05-28 Wed 20:03
5月28日(火)工事中の「新月の木と松の木」を生かした住宅に使う木材を、施主さんと建設会社監督さんと見に行きました。
朝9時 私の事務所に皆さん集まっていただき、岡山県久米郡久米南町の山渋木材に向かいました。山渋木材さんは松専門の製材所で、特に天然乾燥の松の梁材に定評があります。 私が手がける住宅では時々採用したり、興味のある建築家の方には紹介したりしています。 山渋木材さんはこちら ![]() 今回使用予定の松の梁材 松専門の製材所は全国でもめずらしです。この岡山県北はかつて松の森がたくさんあったため、松専門の製材所さんがありました。いまでも岡山県北には松専門の製材所数社があり、高い技術力を持たれています。 ただ今工事中の住宅の柱は、11月以後の木を切るのに最適な(切旬ー木の成長が止まった時期に切った木は腐れにくい)時期に切り、山で葉枯らし乾燥させ、充分天然乾燥させた岡山の山(新見)の桧を使います。 この柱と相性の良い梁材として、山渋さんの天然乾燥の松の梁を使います。 ![]() 山渋さんから説明を受ける施主さんご夫婦、直にお会いして話を聞くと「木を心をこめて製造している方の気持ちが伝わります」 参考になったらクリックしてください ![]() |














