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2008-06-28 Sat 18:44
6月28日(土) 午前中、明日 1級建築士設計製図の資格学校の講義があるため、課題の予習をする。
午後から、私の所属している「住まいづくりの会」が毎週土曜日 岡山ガスのショールームで開催している、住宅無料相談会の担当日なので出かける。 「住まいづくりの会」はこちら ![]() 無料住宅相談テーブル 今日はリフォームの相談が1件事務局に予約が入っていました。 相談の方は大手ハウスメーカー、大手不動産会社、住宅雑誌や宣伝広告でよく見かける地元住宅専門の建設会社などに伺い、リフォーム相談されたそうです。 多くの会社からは「リフォームしないことはないが・・・・」と言われたそうです。 皆さんあまり乗り気でない様子を感じられたそうです。 住宅のリフォームに乗り気でない理由 ・ 出来ないとは言えないが、出来そうにない・・実績がない、経験者がいない ・ できれば新築住宅に会社エネルギーを使いたい ・ いくら工事費がかかるか想定できそうにない ・ 見積もりするには、住宅を実測し図面を作成する必要がある ・ 受注できるか分からない物件に深入りしたくない などなど 本屋で、私の所属する(社)日本建築家協会 岡山建築家の会 が昨年発行した「岡山の建築家」の本をご覧になり建築家にも関心を持たれたそうです。 また、ネットで「住まいづくりの会」と私のホームページをご覧になり相談会に来ていただきました。 「岡山の建築家」を紹介した本はこちら 建築家の事務所に直接訪問はしにくいので、公開している住宅無料相談会に来られたそうです。 建築家の事務所にも遠慮なく訪問ください。 相談内容 築100年ぐらいの住宅をリフォームしたい。この住宅は地方の田舎で良く見かける入母屋屋根の住宅とのこと。リフォーム希望個所は屋根の全面葺き替え、玄関廻りを含めた水廻りを改修したいとのこと。その他 外回りの小さな建屋も整理したい。 リフォームについては大分研究され、具体的なリフォーム希望メモ書きも準備されていました。 お話からすると、程度も良さそう、約百年経っていることに価値がありそう。 リフォームすると新築では味わえない良さを説明 できる限り、将来来る可能性のある東南海地震の対策もすることをすすめる。 建築家の方が設計監理してもらえるか? リフォームの図面例を見てもらい、相談から完成までの流れ、設計監理料について説明 ご希望にリフォームすると、かなり予算がかかりそうと説明 「とにかく一度建築家に見ていただきたい」とのことで、7月半ばに訪問して見せてもらうこととする。 「住まいづくりの会」が毎週土曜日開催している、住宅無料相談会はこちら 参考になったらクリックしてください ![]() |
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2008-06-25 Wed 11:53
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2008-06-20 Fri 10:24
6月18日(水)午前 広島駅近くにてホテルフレックスを見学した後、徒歩で世界平和記念聖堂に向かう。広島には何度も着ているのですが、訪問する機会がなかったので今回伺いました。徒歩5分ぐらいで聖堂がある音楽大学に到着。
世界平和記念聖堂 設計ー村野藤吾 1954年と半世紀の時間がたつが綺麗に使用されていました。広島の原爆の犠牲になられた方の追悼と慰霊のために世界中から寄付を募り建てられました。 当初、戦後初めての設計コンペとして募集されたが1等は該当なし、2等は平和記念資料館設計の丹下健三であったそうです。審査員に村野藤吾氏であり、村野さんが設計を行い波乱を呼んだようです。 ![]() やはり、人の温もりと時間を感じる良い建築作品です。こんな建築は現代では創ることは難しいでしよう。 ![]() 内部に入るとパイプオルガンが聖歌を演奏していました。窓のステンドガラスも綺麗で窓ごとの配色はみごとです。暑い日でしたが高窓から心地よい風が流れていました。 建築の関心のある方は一度見学をおすすめします(見学自由のようです) 建築を学ぶ学生さんは一度ご覧あれ。 世界平和記念聖堂はこちら 参考になったらクリックしてください また、広島に行く機会があれば建築見学します。 参考にした広島の建築見学ガイドのホームページ ![]() |
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2008-06-14 Sat 20:45
6月14日(土)午前中 宮城の地震報道を横目で見ながら仕事をする。TVの一報は震度6強とテロップが流れるたので、かなり被害が出ているのではと推測。その後の映像でガケ崩れ、道路の陥没・崩壊、山の一面が形がなくなっているなど、改めて地震の怖さを実感する。
夕方、ただ今工事中の住宅の現場で施主さん、監督さんと待ち合わせし、造作工事の確認をする。 ![]() リビングの吹抜から2階の廊下を見る。 カーブの付いた手すり部分は机を造り付けになります。天板は先日材木店で材料検査した、松の無垢の厚板が付きます。 天井と壁の下地ボードはシックハウスの原因になる、家具や内装材から出るホルムアルデヒドを吸収・分解してくれる、ボードを採用。価格は普通のプラスターボードとそれほど変わりません。(住宅1軒で数万円ぐらい) ボードについてはこちらをご覧下さい 室内の仕上は、無垢材や自然素材を使い、ホルムアルデヒドを出す材料を使わないことが大切です。 ![]() ウールの断熱材が充填された状況 ウールの断熱材は空気中の湿度を調整してくれる(調湿効果)のでいつも壁内部は採用しています。 最近の住宅は、サッシュはペアガラスの採用、断熱材のレベルアップ等で断熱性は高くなりました。 また室内の気密性は高く、空気の流動が少なくなりました。調理・浴室・洗面・洗濯や私たちの体から多くの水分が放出され、室内は高湿度化を招き健康によくないカビの原因にもなります。 ウールの断熱材についてはこちらをご覧下さい 岡山などの温暖地域では、今後は調湿機能が大切です。 参考になったらクリックしてください ![]() |










































