棟上しましたー2
2008-07-05 Sat 22:22
7月2日(水)岡山県 「新見の新月の木と岡山で製材した松の木」を生かした住宅の棟上の続き

大工さんが棟上の作業をしている間、工事の邪魔にならないように気をつけながら、土台とアンカーボルト、ホールダウン金物の設置位置の検査を行う。


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土台はシロアリに強い 桧材 12cm角 この土台も新月伐採の木です。

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アンカーボルトの位置
・筋交いの両端の柱の近くー地震時柱の引き抜きが出るため、アンカーボルトを設置
・土台の端部
・土台の継ぎ手の上部側
・2.7M以内
・ホールダウウン金物の近く 等を確認  OKでした。
 
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四国 徳島県で製造された国産杉の下地合板

この住宅では、下地の合板も国産材の杉から製造した合板を使用し、国産材にこだわりました

なぜ、国産杉合板を使うのか?はこちらをご覧下さい

続く・・・次回は「棟上に餅投げしました」を報告します。

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