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赤磐のりフォームの住宅現場に行く

1月30日(土)午後 赤磐のりフォームの住宅現場に行く。昨日・今日と1日 工事中の現場を廻る。

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洗面所・浴室など水周りの基礎の新設と配管
オレンジ色の配管は光ケーブルとLAN配線用の配管

また、リフォームしない床下や小屋裏にも、すべてグラスウールの断熱材を充填する。
これで、かなり断熱性もアップ

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キッチンの壁面に貼るイタリア製のタイルをMさんに提案する。

他 アルミサッシュの形状と大きさ、変更した照明器具など打ち合わせ

来週から本格的に大工さんが入ります。

こちらの住宅を監理したあと、事務所の帰りに 赤磐でもう1軒 午前中 木材検査した住宅が近くなので立ち寄る。

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基礎の基礎のコンクリートも綺麗に上がっている。
Kさんの奥さんに出会い、午前中 見てきた木材の報告をする。

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赤磐の住宅 木材検査をしました

1月30日(土)午前 工事中の赤磐の住宅の構造材がプレカット向上に届いたので、確認に行きました。

監督さんからは、今回の住宅は桧の柱が「小節」ーコブシ なので 余り期待しないで下さいと、心配そうな連絡を受けていたので、実物を見るまで気がかりでした。

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カンナを掛ける前の岡山の桧の柱ー人工乾燥材

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カンナを掛けた桧の柱

でも入荷していた桧の柱は「無節」ームブシ のような出来栄えで安心。

木は工場で製造しているのでないので、一概にランク分けはむづかしいです。
プレカットの担当者の方も綺麗と絶賛

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リビングの18cm角の大黒柱の桧の柱ー奥の桧は他の住宅の材です
柱の角の面取長さを決める

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リビングの天井に表す化粧の松丸太ー使う場所を決める

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乾燥した松の梁材ーこの住宅では梁はすべて岡山県内で製材された松材を使います。
こちらも きれいな肌をしていました。

そして、岡山県の木を使うと出る補助金を使います。
1棟ー30万円になり この助成で誇りの持てる「おかやまの木」を住宅に生かせます。

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津山で工事中の住宅ー基礎の鉄筋検査に行ってきました

1月29日(金)明日 コンクリートを打つので、基礎の鉄筋検査に行ってきました。
今日は岡山県北部も大変暖かく、明日もこんな天気であると、安心してコンクリートを打てます。
建設会社さんとは打設後の養生、コンクリートの寒冷地温度補正の打ち合わせをする。

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コンクリートを打った後シートを全面に掛け、夜はシートの中に投光機を入れ温度の低下を防ぎます。

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建物壁の位置を実測ー建設会社の社長さんも立ち会われ、率先して実測されました。

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ベースの鉄筋の実測 D13鉄筋タテヨコ ピッチ15cm

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私の基礎鉄筋の検査の後、住宅瑕疵保証保険会社 JIOさんの検査もあり立ち会いました-問題なし
検査後 場所を移して柱・梁材の木組のプレカットの図面の打ち合わせを建設会社さんとする。


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造園会社さんが描いてくれた住宅完成予想CG

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建築確認手続きが短くなります

今年6月から 建物を建てるときに申請する「建築確認申請」か簡素化され申請機関が短くなりそうです。

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申請時に作成する図面も構造計算書の一部(概要書)の廃止、や図面の不備の際も「軽微な変更扱い」となります。

いままで、鉄筋コンクリート造や鉄骨造で確認申請後に申請していた、構造計算適合判定も確認申請と平行審査が可能になりますーが構造計算適合判定は残るようです。

一般木造住宅では、構造審査が省略されていた4号建築物扱いは継続され、住宅性能評価と長期優良住宅の認定も申請図書が簡素化される予定。

なお違反した場合は罰則が重くなります。

ことしは、またまた講習会が多くなりそうです。

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住宅エコポイントの講習会に行きました

1月26日(火)ハウスプラス中国住宅保証会社の「省エネセミナー」に行ってきました。

今日は 今月中に国会を通過予定の本年度2次補正予算の目玉「住宅版エコポイント」の内容と具体的な申請方法の説明です。

昨年12月8日以後に工事着手し、補正予算成立後に完成し引き渡された住宅が対象ー新築住宅
そして、省エネ法のトップランナー基準相当の住宅 または 省エネ等級4を満たす住宅 が対象

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エコポイントを申請する多くの該当する住宅は 省エネ等級4 をめざすことになります。

岡山では 断熱材はグラスウール 天井裏20cm、外壁・床下 グラスウール10cm にてクリアーできそうですが、アルミサッシュの開口部のペアガラスが Low-eガラスになり、この部分で一般ペアガラス採用の住宅ではコストアップになります。

また、夏の日射遮蔽措置が少しめんどうで、設計作業の手間がかかります。
申請書の具体的な書き方、省エネ計算ソフトの紹介と記入例も紹介された。

また講演では住宅金融支援機構の住宅融資 フラット35S、トップランナー制度、長期優良住宅制度など
ことし話題になる制度の具体的な内容をうかがいました。

ハウスプラス中国住宅保証はこちら

今年はこうした取り組みが必要になります。
ただいま、情報収集と取り組み研究中です。

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基礎のコンクリート打と伐採した丸太

1月19日(火)基礎のベースのコンクリートが打てたので、現場で施主のKさんに会う。

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今日はコンクリートの出来具合と瓦の色、サッシュの仕様・色、仕上の床材 杉板材をKさんに見てもらい決める。

ktei210119c.jpg瓦は和型釉薬瓦を採用、色は実家の屋根の瓦に合わした真中の銀黒に決定

ktei220119d.jpg床は美咲町の鈴鹿製製材さんの松のフローリング、玄関まわりの天井の杉板も決定する

その後、近くの林からKさんが切り出した桧の丸太を見に行く。

ktei220119b.jpg太い丸太の部分を玄関の天井表しの化粧梁丸太に採用することを決定

何時までも伐採の苦労話が、家族の間で語られることでしょう。
さっそく、製材所に取りに来てもらう手配をする。

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基礎の工事中

1月16日(土)午前 赤磐のリフォームの住宅の打ち合わせの後、午後 同じ 赤磐町で新築住宅を工事中の現場に立ち寄る。

数日前、基礎のベースをコンクリートを打ったのですが、当日に日本全国かなり寒波が押し寄せ、岡山県南部のこの地域でもかなり寒く、コンクリート打設ごの様子が気になっていました。

寒い時期のコンクリートを打つ場合、予定コンクリート強度に温度補正分の追加強度を加えたコンクリートを打ちます。また、凍害を防ぐためコンクリートを打った後、シートを掛けるなり養生をします。

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今日は、凍害がないか確認に寄りました。特に問題なく良いコンクリートになっていました。

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基礎の巾、型枠や立ち上がりの鉄筋の様子など確認して帰る。

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解体した住宅の状況確認

1月16日(土)赤磐で工事中のリフォーム住宅が、解体する個所がほぼ終わったので、施主さん、建設会社 監督さんと現地で状況を確認する。

リフォーム住宅では基礎の状態、柱位置、梁の位置とサイズ、床下の湿潤、軸組の腐食、シロアリ食害など予想をこえる状態になっている場合もあります。これから、リフォーム工事にあたり予定通り工事を進めれるか?確認が大切です。

今回の住宅は仕上表、平面図、基礎図、伏図(梁や桁を表す図面)、矩計図(断面の詳細図)など多くの図面があったので、解体した状況はほぼ予定通りです。

将来リフォームするときは図面があると工事の予測が立ちますーどんな図面でも保管しておいてください

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既存の基礎のクラックもなく良い状態、改修する個所の既存基礎を砕ってみると、鉄筋があるのを確認
(鉄筋のない基礎もありますーその場合大掛かりな補強が必要)
筋交も予定通りありましたが、20年前は接合部に金物を採用していなかったので、今回取付ける
床下はしっかり乾燥していて、シロアリの害もなく安心
梁や桁の大きさも貧弱な個所は見当たらないので、今回柱撤去する個所は梁補強する

存在していた図面から、梁の補強を予定していた個所も問題なく大きめの梁になっていました。

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断熱材はかなり貧弱です。床下と天井裏には断熱材はなく、外壁壁部分のグラスウールも柱・梁周囲は隙間が見られ、これではかなり冬は寒い。
今回リフォームにあたり、可能な限り既存の床下、外壁壁、天井裏に新たに断熱材を充填する。

リフォーム工事では、こうした断熱性能のアップ、軸組の補強が大切です。

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施主さんが休日につくられたガーデンーこの丸にガーデンテーブルを出す予定です。

打ち合わせの後、新築工事中の赤磐の現場に向かう

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キッチンや暖炉のある部屋の内装制限

年始めに、津山で建てる暖炉のある家の確認申請を審査機関に提出していましたが、訂正の連絡が入り直しに行く。

最近、暖炉を設置するケースが多いのですが、その場合 壁・天井の内装仕上が問題になります。
今までは準不燃材・不燃材の使用制限があり、一部の県(長野県)以外室内に板張りが出来ませんでした。
私の設計する住宅でも、無垢の木を生かした内装が多く、リビングに暖炉を設置し木を仕上に使う場合苦労していました。

昨年 平成21年2月27日付け 国土交通省告示225号 で 火気使用する部屋の内装の緩和が出来、条件を満たせば暖炉のある部屋の壁、天井に無垢の木が使えます。
条文はこちら   ただし文面からどの範囲が内装制限すればよいか?いつもの事ながら法律文は分かりにくいです。

審査をお願いしていた住宅では、この告示を使い暖炉廻りの壁以外は無垢の板を使えるようにしました。

なお、今回の法令改正ではガスコンロのあるキッチンやキッチンと一体になったダイニング・リビングの内装でも、キッチン廻りに区画の垂れ壁なくても、コンロ廻りを除いて内装に無垢の木が使えるようになりました。

分かりやすい解説はこちら

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プレカットの打合せ

1月13日(水)午前 備前グリーンエネルギーの山口さんが事務所に訪問に来られ、岡山の地域材について意見交換する。

岡山では、岡山の何処の山から製材された木材か分からない実情であることを話し合う。
これからは、環境の視点から何処の山の木か?地球温暖化を防ぐため木の運搬の経路や製造にどれぐらいCO2を排出し、木の中にどれぐらいCO2を蓄積しているか分かる必要が出てくる。

今後もこうした点も含め、地域材を生かした住宅について意見交換をすることとする。
備前の山の木でつくる「備前のエコ住宅」をすすめる。

午後から、赤磐の住宅のプレカットの打ち合わせで、西大寺の瀬戸内プレカットに行く。

棟上げに向けて、柱や梁材、土台などの加工図を制作します。
このプレカット図面ができないと部材の発注手配ができません。
今回は松の梁桁材があり、この図面が出来てから製材所に部材発注し人工乾燥するので材が出来上がるのに、3週間ぐらいかかるので早く加工図面制作します。

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以前も拝見しているが,改めて工場内を見せてもらい、加工の流れ、ロボットでの仕口加工の説明を受ける。

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事前にプレカット施工図をもらい、図面と照合し問題個所を把握し打ち合わせに望む。
・梁・桁の接合個所と接合方法、金物の確認
・化粧で見えるヶ所の確認
・部材のサイズ、基本納まり、加工仕様、部材仕様の確認 等々
細かい部分まで打ち合わせする。

木を生かした住宅では、こうした打ち合わせは欠かせません。

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基礎の検査に行ってきました

1月12日(火)赤磐の住宅の基礎の鉄筋が組みあがったので、午後から検査に行きました。

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基礎の位置が図面と合っているか?実測して確認

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鉄筋のサイズとピッチを確認
建物のコーナーの鉄筋補強を確認し追加をお願いする

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鉄筋のサイズとピッチ、防湿シートの敷き具合を確認


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設備配管と経路、浴室の床下の断熱材を敷く状況確認

一通りこちらの検査が終わったころ、住宅瑕疵保険の検査官が来られ、設計事務所の検査状況を報告し、こちらの検査も立ち会う。

また後日、基礎打ちにアンカーボルトをセットする位置を赤く塗った図面を監督さんに渡す。


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赤磐の住宅のリフォームが始まります

1月9日(土)午後3時すこし前、神主さん、施主さんと工務店さん皆さんお揃いなので、住宅のお祓いを始める。

いつもは住宅のリフォーム工事では、神主さんをお呼びしてお祓いまでしないのですが、購入された住宅なのでお祓いしました。

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今回のリフォーム工事では、住宅の窓を全開にして室内で神事を行いました。また、工事をする部屋、個所をお神酒で清めました。

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リフォームする室内ーこのあたりはキッチンになります

お祓いの後、建設会社と解体個所の確認とこの住宅でもキッチンを制作してもらうハルミファインクラフトの守屋さんと施主さんとの打ち合わせに立ち会う。

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美咲町の棚田 見ました

1月9日(土)津山の暖炉のある家の地鎮祭の後、午後3時から予定している赤磐のリフォーム住宅のお祓いに向かう途中、かねてから一度見たかった美咲町 北庄の棚田を見に寄る。

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1999年 日本の棚田百選に選ばれ、この棚田は88haあり日本一の面積だそうです。
農家72戸により 2700枚の棚田が管理され、平均勾配1/7.5と急勾配です。

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この近くの53号線の久米南道の駅隣の農協の特産品販売店では、この地域の米を売っています。
昨年末はこの棚田で出来たモチコメの丸餅を買いましたが、美味しかったです。

また、53号線沿いの食堂ではこのお米を炊いた卵かけご飯が食べられます。
(今日は寄れませんでした、残念!!)

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暖炉のある津山の住宅 地鎮祭しました

22年1月9日 今日は土曜日の大安なので、地鎮祭が午前に津山にて、午後 岡山にてしました。

暖炉のある津山の住宅は、設計の見直しもあり工事開始が遅れていましたが、年末に津山の建設会社 兵恵建設さんと金額調整がまとまり、本日 無事 午前10時過ぎから地鎮祭ができました。

今回、施工をお願いする津山の兵恵建設さんは、木や自然素材を生かした住宅の得意な工務店です。

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今日の神主さんは、昨年末 地鎮祭した時の神主さんと同じく女性でした。

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南面の外観はこんな感じ

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東面の外観はこんな感じ


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隣地と建物とのアキ寸法確認

地鎮祭のあと、事前に工務店さんに建物の位置を表す白い縄の位置、大きさを施主さんと確認する。
また、建物の建つ地盤の高さも決定する。

その後、場所を変え建設会社と工事契約を行う。

昼に 午後3時から赤磐でリフォーム工事する住宅のお祓いの立会いに向かう。

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