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地盤調査報告書が来ました

2014年7月16日 岡山県南区あけぼの町で建設予定の住宅の敷地の地盤調査を行った、地盤調査報告書が来ました。報告書は30ページからなります。

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予定している建物の5ポイント調査します。
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地質、地盤の硬さ・深さが分かります。
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地下15Mぐらいから硬い層が出てきます。支持層は「18.5M」
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岡山県南部は液状化の恐れもあるので、合わせて調査もしました。判定は「影響少ない」
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地盤対策として検討した結果、18.5Mまで鋼管杭を打つとコストが高いので、今回は年間500棟実績があり事故もない「ラビングコラム」を採用する。
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これから住まいづくりをお考えの方は、耐震・省エネにも配慮した住宅を手がける当社にお気軽にご相談下さい。>

(有)宇川建築計画事務所      〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24
TEL 086-265-9333 FAX 086-265-9334 E-mail ugawa@mx3.tiki.ne.jp

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設計中の住宅の地盤調査

現在設計中の「あけぼの町の家」の地盤調査に立会いました。岡山市の南部は地質が良くなく地盤調査の結果、支持層は地面から18.5M下と深い位置になりました。

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木造住宅での地盤調査は、スエーデン式と言う調査費の安い方法が主に採用されます。
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基礎の図面を作成するためには、地盤調査が必要です。

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設計中の木造住宅の構造計算

今設計中の木造住宅の構造計算をしています。

長期優良住宅の認定をを受けませんが、目標は長期優良住宅仕様で耐震等級2~3、耐風等級2をクリアーすることを目指します。このような設計をするには木造の構造計算専用のソフトを使う必要があります。

1・2階に予定している箇所に、建築基準法と耐震等級2~3までOKが出るまで、筋交いを入れます。入れると柱ごとに梁に接合する金物の種類が明示されます。

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構造図面を書くためプリントされた接合金物をチェックしているところ。
図面が変更するたびにチェックします、必要な金物の種類も多岐・多数になります。
意外に強度の強い金物が必要になります。

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場所ごとに立面で金物が表示されるーこれを分かり易いように図面に図示します。
現場では指定の金物があるか?確認します・・・が設計事務所の監理です。

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こちらが、今回の住宅で使用する接合金物の種類ー現場で混乱しないよう出る限り種類を少なくいますが、これぐらいは使い分けする必要あります。

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梁のサイズは構造計算ソフトで出します。住宅の梁サイズは大きな梁で巾105mm、高さ390mmまでを使いますが、計算するとそれ以上に大きな梁が必要な箇所も出ます。
その場合、経験と梁の室内からの見え方をイメージして、梁の掛け方を変えて再計算をくり返します。
計算では細い梁は、より耐震性を高めるため、室内からの木の見え方を揃えるため、サイズを変更します。

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1本の梁には緑の色の荷重がかかっていて、梁サイズが決まります。こうなると経験では判断できません。

基礎も計算ソフトを使って、基礎の梁やベースを算定します。
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マーカーで塗っている箇所は強度が必要な基礎部分ー鉄筋が通常の基礎の倍以上必要と出ました。
アンカーボルトのサイズも場所により太めになります。
この辺も専用ソフトでないと分からない部分です。

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床下を点検に行けるように人が通れる穴を開けるため、基礎を切断するので、図面に鉄筋の補強を図示します。
結構厄介なのが、切断した基礎の補強の仕様を決めますが、場所により補強しても切断できない箇所もあります。

木造構造専用ソフトにてくり返し計算して、現場で分かり易いように構造の図面を作成します。
これからの耐震性の高い住宅にするためには、設計士が自ら構造設計をし、現場で確認することが欠かせません。

これから住まいづくりをお考えの方は、耐震・省エネにも配慮した住宅を手がける当社にお気軽にご相談下さい。

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