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福山で工事中の住宅のリフォームの現場

福山で住宅リフォームの工事中の現場が、柱・梁の構造補強工事がほぼ完成し、耐力壁の下地組も出来上がりつつあるので現場に行ってきました。

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地震時の2階の揺れをスムーズに1階外壁に伝えるため、1階天井裏の水平剛性を高めるために、天井裏に合板を貼る。

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既存の壁は土壁であるため、筋交いの替りに合版で耐力壁を設ける。

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和室広縁の天井裏も同じく合板を貼って、水平剛性を高める。

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天井裏には断熱材を充填する。
サッシュのガラスはアッチメントにてペアガラスに取り替えます。

10ttei下地組20151113
シロアリの食害にあった柱を取替、梁桁材も新たに差込、接合金物で補強する。

これから大工さんは造作工事に入ります。

(有)宇川建築計画事務所      〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24
TEL 086-265-9333 FAX 086-265-9334 E-mail ugawa@mx3.tiki.ne.jp

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床と天井が無垢の木の住宅は健康で快眠

住宅の全体の50%程度、具体的には床と天井に無垢の木を使用した住宅は、住まい手が良い睡眠が得られ、ストレスのない生活ができる。こんな住宅と健康に関する研究結果が発表されている。
慶応義塾大学理工学部システムデザイン工学部 伊香賀俊治教授の研究

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住宅の内装に木を使うと

①内観の好ましさ・香りの好ましさが増加する
②ストレスを感じる頻度が減少する 

風邪20151107181212_00001

その結果
③風邪をひく頻度が減少する

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良好な睡眠は健康に良いと言われている。

内装の木質化以外の条件を同じにして実験
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内装の木質化率が約50%ぐらいが睡眠に最適であるーただし無垢の木の室内

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木材使用量が多くなると身体的・精神的指数が向上する。
床・天井を無垢の木を使うと効果がある、壁まで木を貼ると見た目の好ましさが低下し効果がうすれる。

見た目の良さが高いとリラックス度が高くなり、効果が高くなる傾向にある。


床と天井が木質の住宅は快眠・健康ー日経ホームビルダー記事

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