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2019
03.08

古くなった屋根の防水の改修

日本建築家協会 中国支部岡山地域会の役員会の後に、防水セミナーがあり「劣化した屋根防水の改修方法のセミナー」に参加してきました。

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マンションやビルなどの屋根の防水は10年過ぎると劣化が進み、雨漏りの原因になります。
昨年の2018年8月の台風では、大阪エリア各地でビルの屋根の防水シートが強風で巻き上げられ、建物周辺にも被害が発生しました。

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説明をしてもらった、屋根防水材料は㈱エフワンエヌの「高強度ウレタン・ゴムアス複合塗膜防水」
完全密着塗膜防水で新築と改修に採用できます。

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こうした劣化した屋根の改修に対応
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特徴は
・複雑な屋根形状にも防水ができる
・建物の躯体と密着して完全密着防水ができるー複雑な形状も防水可能
・躯体のクラックにも追従できる

付着力が高いので台風などの強風でも飛ばされない
厚さが2mm程度で軽いので、建物の強度に影響が出ない
伸縮性があるので下地の劣化の影響を受けない

表面の下地処理をして、押さえコンクリートの上に防水が可能で、架台に乗る設備機器の着脱が不要になることが多い
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表面強度があるので駐車場や通路にも採用可能
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腐食した金属屋根やコロニアル屋根でも上から防水できる
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スレート屋根やセメント瓦の上からでも防水できる
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いろいろ利点の多い防水材です
AXSP 
㈱エフワンエヌの「高強度ウレタン・ゴムアス複合塗膜防水

掲載写真はカタログから使用

(有)宇川建築計画事務所   〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24
TEL 086-265-9333 FAX 086-265-9334 E-mail ugawa@mx3.tiki.ne.jp

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