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2007-12-17 Mon 14:37
12月16日(日)は昨日に引き続き、岡山県真庭市落合地区の「防災まちづくりワークショップ」のピンチヒッターに行きました。
![]() 11年前、平成元年10月27日にマグニチュード5.3の地震が鳥取県で発生し、以後マグニチュード5クラスの中地震が群発しました。これが2000年鳥取県西部地震の始まりです。平成12年10月6日の「平成12年鳥取県西部地震」(マグニチュード7.3)は、震度6強を港市で記録し、山間部に発生した地震でありながら大きな被害を出しました。こうしたことから、この真庭市でも地震の発生したとき大きな被害が発生する可能性はあります。 初めて参加するので少し速く会場に行き、担当エリアを下見をしました。集落の中央に車の通れる生活道がありますが、地震がおきると石垣や周囲の住宅が崩れ道をふさぐことになりそうです。また、隣接した溜池は崩壊するかもしれません。 ![]() ワークショップでは、地震の時 「道がふさがったら、どの経路で避難施設までたどり着くか?」 「溜池が決壊したらどう逃げますか?」 「火事が発生したらどうしますか?」 「お年寄りや障害者が近所にいればどうしますか?」 「避難施設では何をしますか?」等をシュミレーションしました。 大切なのは、日頃からの対策準備と地域のコミュニティーです。 集落の真中には、小さな皆があつまる祠(ほこら)のある小さな広場がありました。 ここでは、災害があった時は皆で助け合うことが出来そうです。 少し前まで日本のどこでもあった広場でしたが、今は街の住宅地では見かけない風景です。 ![]() 山陽新聞の記事ー地域の防災マップ作りへ 市・地域づくり人材養成講座の実践編 まち歩きチェック 住民組織代表者ら参加 参考になったらクリックしてください ![]() |
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