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2010
03.01

倉敷市美術館で開催された講演会に行く

Category: 建築紀行
2月27日(土)午後 建築士会青年部主催の建築家 塚本由晴講演会が開催される倉敷市美術館に行く。

倉敷市美術館は 倉敷の美観地区近くにあり、建築家 丹下健三により倉敷市役所として設計されたが、現在 美術館として使われています。

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1960年設計 当時盛んに論議された伝統論ー日本の伝統をモチーフにして現代建築をつくるーの雰囲気をもつ外観
校倉造りのような、障子の桟のような、格子のような、面を分節して外観を構成

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近代建築家の巨匠 フランスのコルビュジェを思わすホールの壁
コンクリートの打ち放しもきれいです

なにより、最近の建築と違い手づくりの感じがします。
写真は掲載してませんがコンクリートの床の仕上も一品

建築家 塚本由晴講演会は220名の入る会場も、私の行っている学校の生徒など若い方で一杯でした。


テーマは「建築のビヘイビオロロジー」ビヘイビオロロジーとは「ふるまい」とのことで、
都市にたいして建築はどのように振舞ったら良いのか?について作品を通じて話を聞きました。

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