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2010
04.20

LED照明の展示を見に行く

4月20日(火)
本日 朝のTVでLEDの照明器具について放映されていました。
一般住宅でLED球に取り替えたり、取替えがきかない器具はLED照明器具に取り替えると費用は20万円弱程度。
電気代が安くなるので9年ぐらいで回収できると紹介されていました。

LED器具はほぼ半永久的に使えるので、その後はお得になります。

白熱灯60W  が  LED6.4W相当
  100W  が     16.5W   とW数が小さくすみます。

豆球程度の使用電力なので、住宅では廊下など常夜灯や長期不在時の泥棒よけの在宅の見せかけに使えます。

寿命は3万から4万時間(5000日 1日8時間使用)と長期となります(照明メーカーさんは一度売ると器具が売れなくなりますね) 

白熱球からLED球への取替え
・球が露出している照明器具は取替えできます
・器具にカバーがある照明器具は、密閉型可能LED球なら取替えできます
・注意するのはダウンライトー上部が密閉されているS型ダウンライトはLEDの熱が逃げないので取替えできません

 (ダウンライトの上に断熱材を載せても良いタイプは使えません)

午後に いつもお世話になっている大光電機 岡山営業所の塩尻さんから、今週中は営業所でLEDの照明器具の展示をしているので、この機会に見に来てくださいとお誘いの電話がありました。

展示は全国を巡回中で、岡山は今週一杯で来週には仙台に展示ブースは移動するそうです。

大光電機 岡山営業所は新保にあり、私の事務所に近いので早速スタッフと夕方見学に行く。

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LEDの照明器具がたくさん展示していました。同じ明るさのハロゲン球や白熱球の照明器具との点灯比較ができ分かりやすかったです。

安いLEDダウンライトでは 1万円から1.4万円で商品化されていました。
この数ヶ月でずいぶん気軽に採用できるようになりました。

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LED球のメーカー別 明るさの比較、上は昼光色で下は白光色
(手をかざしているのはスタッフーソケットあたりは発熱します)
明るさは白熱との比較がしにくく、設計時には照明専門家と相談しながら位置、数を決める必要があります。

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すぐれものは昼光色から白光色まで、自在に色と明るさをコントローラーで調整できます
季節により、展示品により 照明の情景を簡単に変えることが出来ます。
デパートやブテックなど店舗施設に採用されそうです。
LED球は紫外線を出さないので展示品の色あせがなく、虫も寄せないです。

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通常の蛍光灯の直管型LED器具も発売されたそうです。こちらのほうはまだ金額的に値が張ります。

大光電機さんでは LED専用のカタログが配布されています。

参考になったらクリックしてください

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