FC2ブログ

住宅の基礎工事の検査

今日は午前9時半 倉敷市真備町で工事中の住宅の基礎の検査に立ち寄りました。

昨日 19日は、建設会社の監督さんと設計事務所とプレカット工場担当者と柱や梁桁などの構造材の加工する、プレカットについて打ち合わせしました。
また施主さんにプレカット工場の見学もしていただきました。

kteiプレカット271219a
kteiプレカット271219b
設計図面にもとずき作成されたプレカット加工図を事前にチェックし、関係者集まり打ち合わせして修正します。
・ 梁桁サイズの確認ー私の事務所では木造構造ソフトで決めます

ホールダウン金物とアンカーボルトを打込んだ基礎が完成したので検査します
基礎も構造計算ソフトを使い、安全な基礎を造ります。

ホールダウン金物ー大地震の時、住宅が浮き上がるの防ぐ金物で、基礎と柱を堅結します
耐力壁の強さによりホールダウン金物の種類が計算で決まります
アンカーボルトー土台の両端、筋交いや耐力壁の両端、2.7M以内などの設定で取付ける

ktei基礎271220a

ktei基礎271220b

ktei基礎271220c
阪神大震災ではホールダウン金物が取付けられ、アンカーボルトが正しく施工されていたら、多くの木造住宅の倒壊は防げられたと言われています。

(有)宇川建築計画事務所      〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24
TEL 086-265-9333 FAX 086-265-9334 E-mail ugawa@mx3.tiki.ne.jp

hpnew250206a170p.jpg    新しいホームページはこちらから

rifoomuhp170p250206a.jpg   住宅のリフォーム専門のホームページはこちらから

参考になったらクリックしてください

にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・建築家へ にほんブログ村 地域生活ブログ 岡山情報へ ninnkiblogbanner_04.1222.gif
 
スポンサーサイト