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広いロフトのある家ー杭打ちに立会いました

倉敷市茶屋町に建つ「広いロフトのある家」の確認申請がおりたので、2月4日から杭打ち工事入っています。
今日 2月6日土曜日は、ご主人が土木の専門家である施主さんに現場に来ていただき、杭打ちを見てもらいました。

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杭の形式:柱状改良  コラムの径:500Φ  本数:39本  深さ:GL-6.0M

設計時点で 土木コンサルタント会社で、地盤調査を行います。

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調査で地盤の硬さ、土質が分かります。調査結果により地盤保険に加入できる、杭仕様を決め基礎図面を作成します。

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杭打ち工事に先立ち、建設会社にて杭施工図を作成します。

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杭の位置、径、深さを確認します。施工後 杭打施工法報告書が作成されます。

杭打を確認後、次に始まる基礎工事の打ち合わせを施工会社の監督さん行う。
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基礎工事で埋込みアンカーボルト・ホールダウン金物について指示図を渡す。
特にアンカーボルトの設定位置について確認する。
・ アンカーボルトの径 12m と 16mm使い分けているー基礎の構造計算により決まります。
・ アンカーボルトのピッチは2.7M以内とする
・ 筋交いの両端にはアンカーボルトを取付ける
・ 出隅・入角にはアンカーボルトを取付ける
・ 1.5ton以上のホールダウン金物には15センチ距離にアンカーボルトを取付ける などなど

基礎に打つコンクリートの「コンクリート配合計画書」を受取り、打合せする。
寒い冬なので、コンクリート強度と温度補正と施工時の防寒対策を確認する。

 (有)宇川建築計画事務所      〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24
TEL 086-265-9333 FAX 086-265-9334 E-mail ugawa@mx3.tiki.ne.jp

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