倉敷で工事中の「広いロフトのある家」基礎工事検査

倉敷の茶屋町で工事中の「広いロフトのある家」の基礎工事の鉄筋配筋検査をします。

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今日は住宅瑕疵担保保険会社ーJIO の基礎検査にも立会います。

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鉄筋のサイズ、ピッチを図面と照合します。
また、間取り寸法と基礎立上り位置を実測して確認します。

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住宅完成後に床下から人が入って点検できるように、人通口を設けますが、基礎構造には強度が弱くなる箇所です。
この箇所も構造計算で、鉄筋補強が示されますー基礎が折れないように底盤を補強します。

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基礎は構造計算を行い、計算の結果により鉄筋のサイズ・ピッチが決まります。

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鉄筋のピッチ巾が狭い底盤のエリア

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基礎に打つコンクリートの配合計画書を作成してもらい、コンクリートの仕様を打合せする
採用するコンクリート強度ーFC-24(呼び強度) を採用し 冬なので温度補正して強度を上げ、FC-30 とする。

(有)宇川建築計画事務所      〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24
TEL 086-265-9333 FAX 086-265-9334 E-mail ugawa@mx3.tiki.ne.jp

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