岡山の木と落とし込み工法の住宅

構造と仕上げ材に「岡山の木}を生かし、杉パネルを壁に使う「落とし込み工法」の住宅を計画しています。

岡山の人工林には良質の桧や杉があり製材されています。また松専門の製材所もあり梁や床材が製材されています。

岡山の木290201b

施主さんのご希望は、床・壁・天井ができるかぎり無垢の木で出来ていることなので、杉パネルの落とし込み工法を検討しています。

落とし込み工法の施工
厚さ36mmの杉板パネルを柱の間に落とし込み耐力壁とします。
利点は杉パネルを柱間に落とし込むと、無垢の木の壁 両面ができること。
工夫が必要なことは、壁に空間がないので電気の配線に工夫が必要、外壁の断熱スペースが少ないので断熱工法を検討します。
以下写真 鳥取の協同組合レングスさんのパンフレットから掲載
落とし込み工法290201a


jパネル290201a

落とし込んだ杉パネルが壁の仕上げになります。
jパネル内装290201a

部屋ごとのスペースを並べて間取りを検討、気に入ったプランできると写真を取り、崩してまた違う案を考えます。
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良さそうなプランが完成
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提案用のファーストプランをスケッチ
年配の田舎暮らしのできるこじんまりした住宅です、周囲はご自分の田畑が広がります。
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2階はリビングの吹抜けを見れる小屋裏風のホールー洋室になります
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サンルームのある伝統的な和風住宅ー外壁に焼き杉板を採用
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外観は建設地の周囲に調和した伝統的な和風をイメージー当事務所の作品例を施主さんに見てもらいます。
伝統和風住宅作品290201

(有)宇川建築計画事務所      〒700-0942 岡山市南区豊成3-17-24
TEL 086-265-9333 FAX 086-265-9334 E-mail ugawa@mx3.tiki.ne.jp

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