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2018
07.27

倉敷市真備の被災地

Category: 岡山情報
この度の西日本豪雨水害の被災した、倉敷市真備にある知り合いの建設会社にお見舞いに行ってきました。
だいぶ片付けは進んでいますが、街全体が泥っぽく見えます。

この田園風景の先が堤防が氾濫した小田川
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1階がすべて水没した住宅を見せていただきました。内部の壁下地ははがし、グラスウールの断熱材も撤去されていました。
被災された方にお話し伺うと、はじめは臭が激しかったが、今はそれほど臭わなくなったそうです。床は撤去はしてなかったです。
今、困ったことを伺うと、「カビ」が発生しているとのことです。断熱材を撤去した壁の軸組みなど至る箇所に「カビ」が発生しています。

床上・床下浸水した住宅のカビ防止については、当事務所の記事 こちらをご覧下さい

水没した倉敷市真備庁舎の現在
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多くの方がヘリコプターで救助された病院、この建物2階以上に水没したと想像できません。
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真備町内の幹線道路、やはり道路の表面に泥が堆積しています。
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多くの被災した住宅は、内部を乾燥させるため、ドアや窓をオープンにされています。
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家財道具はほぼ搬出され、道路も綺麗になっていました。
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水没した自家用車が残っている住宅もありました。
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