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30年以内に東南海地震の発生確率70~80%のニュース

政府の中央防災会議の作業部会は11日、南海トラフ地震の発生可能性が平常時より高まっていると判断された場合の避難のあり方など、防災対応に関する報告書をまとめた。想定震源域でマグニチュード(M)8以上の地震が起きた場合、連動地震の危険性を呼び掛ける臨時情報を最短で5分後に発表し、約2時間後に避難を呼び掛けるとの方針を示した。

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異常現象を地下の岩盤の破壊を表す「割れ」という言葉を用いて、(1)南海トラフ震源域の東側、西側のいずれかでM8以上の地震が発生する「半割れ」(2)震源域内でM7~8の地震が発生する「一部割れ」(3)プレートの境界面の断層がずれ動く「ゆっくりすべり」の3ケースに整理した。

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半割れの場合、被災を免れた残りの地域でも、同規模の地震が連動して起きる可能性があるとされる。気象庁は最短で地震発生から5分程度で「今後の情報に注意し、できるだけ身の安全を守る行動を取ってください」と呼び掛ける。自治体、企業、住民に連動地震に備えるための情報を伝えて対応を促す。
 さらに、専門家の議論を経た上で、最短で約2時間後に「大規模地震発生の可能性が相対的に高まっている」と発表。地震発生から津波到達までの間に避難が難しい沿岸部の住民に1週間程度の避難や警戒を呼び掛ける。半割れの場合、被災地域と同様に被災しなかった地域にも大津波警報などが発令されているため、住民が既に避難を始めている中で政府の呼び掛けが行われる形になる。

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こうした地震に備えて、住宅の耐震性能は等級2級以上、できれば安心できる3級にしたいです。

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