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2007
12.16

防災まちづくりーワークショップ 玉野

12月15日と16日の 土日 私も参加している「NPO法人まちづくり推進機構岡山」が開催した「防災まちづくりワークショップ」に、予定していた担当者が都合が悪くなりピンチヒッターとして参加してきました。(本当は、土日遅れている図面のCAD作業を予定していたが、担当者の方からどうしてもピンチヒッターしてとの依頼)

12月15日(土)は玉野市日比地区を対象にしたワークショップで、昨年も玉野市の防災事業に参加したので、懐かしい方々に1年ぶりにお会いしました。

ワークショップ開始前に、岡山県県民局地域防災監山本さんから岡山県と玉野市の災害予測について講演がありました。

日本には8000ぐらいの活断層があり、岡山県内にも67の活断層があり、いつ岡山県内に地震がおきてもおかしくない。特に心配なのは東南海地震である。1707年 M8.6、1854年 M8.4、1946年 M8.0 と東南海地震がおきており、今後30年以内に起こる確立は50-70%であるのが、公式予測である

岡山県における地震・津波の記録はこちら

東南海地震についてはこちら

岡山での東南海地震の予測震度は マグニチュード M8.6であり、阪神淡路大震災がM7.3であり、32倍の規模であるそうだ。また津波が襲った場合 海岸沿いでは高さ約3Mを予測される。

「防災まちづくりワークショップ」ではこうした事態を想定して、住民の方々に地震や台風、火災などの災害が起きたときの事前準備や対策を促します。ワークショップは、テーブルリーダーのリードで参加者全員がアイデアや意見を出し合います。発表時間も時間制限があるので、声が大きい人やわがままな人の意見に束縛されることがなくて、住民の方々の意見集約や結束を持つには最適です。一人の人が考えるより、多くの人の知恵を絞ったほうが良いアイデアがたくさん出ます。

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今日の「防災まちづくりワークショップ」では2月17日開催する防災イベントで、実施するイベントをテーブルごとに考えました。私の班は、災害時自宅から持ち出す物を決め、防災リュックを作ることになりました。

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一般的に、非常持出袋の重さは、女性で8~10キロ、男性で10~15キロ程度といわれていますが、あまり重すぎると、避難のさまたげになることがあります。
とくに、津波による浸水が予想される地域では、できるだけはやく避難するために、 持つ人の体力にあわせて品物を厳選しておく必要があります。

防災リュックの参考ページ

最後に参加者が発表します。みんな和気あいあいと楽しく過ごしました。
帰り際、「宇川さんあと2回のワークショップよろしく」???

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